こんにちは、トライフォース青山代表の石川祐樹です。
とにかくみなさんにブラジリアン柔術を楽しんでいただくことを念頭に置いて指導させていただいています。 私のような若輩者が僭越ですが、ブラジリアン柔術を通して人生を豊かなものいしていただけたらと思っております。
1人の世界チャンピオンよりも、100人の「かっこいい男」が在籍する格闘技スタジオになれば良いなと思っております。
「かっこいい男」というのは仕事、家庭、趣味の全てにおいて手を抜かず、常に他人に良い影響を与え続けることができる男 だと私は思っています。トライフォース青山にはそんなかっこいい男たちがすでに沢山在籍しています。
柔術では私が指導者ですが、私は柔術より大事なことを生徒さん達から沢山学ばせてもらっています。 ブラジリアン柔術を始めようと考えている方がおられましたら是非挑戦されてみてください。
私のところで始めてくれるとうれしいですが、別に他のところでも良いです!笑 ちょっとした勇気を出して道場の扉を押した自分にいつかきっと感謝する日がくるはずです。
はじめまして、玉木強です。
トライフォース青山ではインストラクターをさせていただいています。僕がブラジリアン柔術をはじめたのは2008年からです。当時僕は格闘技経験が一切ありませんでした。入会する際にとても不安だったことを今でも覚えています。これからはじめようと考えているみなさんも同じように不安なのではないでしょうか?そんなみなさんへ僕の体験とともにブラジリアン柔術の3つの楽しさを紹介させていだきます!
1つ目は「覚える」楽しさです。僕は格闘技経験ゼロだったので帯の結び方さえわからない状態からのスタートだったのですが、石川先生や会員の方たちが基礎から丁寧に教えてくださいました。一つずつ覚えていくことで確実に上達していることが実感できたので新しく覚えることが全然苦になりませんでした。きっとそんな楽しさをみなさんにも実感していただけると思います!
2つ目は「考える」楽しさです。ブラジリアン柔術では将棋やチェスの様な戦略を必要としますがとても自由度の高い競技です。なのでみなさんが自由に考えながら練習していける楽しさがあります。例えば得意なところをとことん伸ばしていく、苦手な所を克服していく、その両方とも練習していく等などみなさんが自由にご自分のスタイルを考えることのできる楽しさがあります。
3つ目は「教える」楽しさです。ブラジリアン柔術にはそんな少し変わった楽しさもあるのです。僕が入会当初に石川先生や会員の方たちが丁寧に教えてくださったのは教える楽しさがあったからなのではないか思っています。今では僕も教える楽しさの虜になってしまいました。
そして現在はトライフォース青山でインストラクターをさせていただいています。 さて僕の考えたブラジリアン柔術の3つの楽しさはいかがでしたでしょうか? もし少しでも気になられたら是非いらしてください。スタッフ一同お待ちしております!
強は素直で穏やかな性格の好青年ですね。そして研究熱心です。力を使わずテクニカルなスパーリングをします。将来は黒帯になって柔術道場を持ちたい!という目標があるそうです。そういう風に思っている青年がいると思うと私の気持ちも引き締まります。青山スタジオではスタッフとして働いてもらいます。不慣れな点もあるかと思いますがみなさん、ご協力お願いいたします。
こんにちは渡邉斉です。
ぼくと柔術と出合いは8年くらい前になります。 ぼく自身、柔術を始めたのは社会人になってからです。 学生時代はスノーボードやサーフィンもしていましたが、就職してしますと なかなか時間がなくて… そんなときにたまたま出会ったのが柔術でした。
始めてすぐ柔術の虜になりましたね。 柔術を含めて「格闘技」って、聞くと危険なんじゃないか?とか怪我が絶えないんじゃないか? などの不安を抱く人が多いと思います。勿論、怪我を絶対にしないとは言いませんが、それはスポーツ全般に言えることです。
ぼくが社会人になってかこれまで柔術をやってこれた理由はただ一つ「楽しいから」一言で言ってしまえばそれに尽きます。 柔術とは不思議なもので100人いれば100人の違った形の柔術があるのです。ストレス解消!そして誰にも真似のできない自分だけの「柔術」探しの終わりのない旅を一緒に楽しみましょう!
金曜日の夜のクラスを担当してくれています。渡辺インストラクターは僕より一つ年上なんですが「ちゃんナベ」と呼ばせてもらっています。外見も頭の中も若々しい男です。頭の中は「17歳」くらいで停止しているかもしれません。永遠のセブンティーンです。
一見何も考えてなさそうな彼ですが本当はそんなことありません。生徒さんのことを思いやり、暖かく見守ってくれているのを僕は知っています。「頼りになるお兄さん」的なキャラクターですね。僕の良きスパーリングパートナーでもあります。
こんにちは、藁谷(わらがい)と申します。
私はこれまで柔道(高専柔道)とサンボを経験し、 現在は柔術を稽古しています。 一時期、仕事で疲弊し、柔術から何年間か遠ざかっていたこともありました。でも、結局は道場に戻ってきました。 寝技中心である柔術には、実際に嗜んだ者にしかわからない魅力があります。体力やセンスが優れた者より、理詰めの動きを身につけた者のほうが強いのも、その一つです(もちろん体力が要らないといっているわけではありません)。 理詰めの動きで強くなれる、ということは、ある意味、万人にとって開かれているということです。
手足が長い人、ガッチリ体型の人、毎日稽古できる人、仕事が忙しく月2~3回しか稽古できない人、元から体を動かすのが好きな人、格闘技はおろかスポーツ経験もほぼ無かった人、身体の柔らかい人、硬すぎる人、中学生から団塊の世代まで……みんなこの道場の中にいます。そして、その人なりの強くなり方があるのです。
柔術は、公平なルールのもと汗を流す「スポーツ」であり、スポーツの中でも、相手の体を組み伏せ、日常で出す機会が少ない熱い闘争心をわかせてくれる「格闘技」です。 そして、格闘技の中でも、比較的、初心者が取り組みやすいことで、いま急速に競技人口を伸ばしています。 是非、勇気を出して道場に足を踏み入れてみませんか?
長年、格闘技雑誌のライターとして活躍されてきた藁谷さんは格闘技界の生き字引のような存在です。サンボをバックグラウンドにされており、ファイトスタイルはズバリ「極め」です。特に足関節技の強烈さは業界で有名です。笑 ちょっとコワモテですが、物腰の柔らかいジェントルマンなのです。
月曜日のクラスを担当している坪井盛朗です。 昼間はスーツにネクタイを締めてバリバリ仕事、夜は柔術着に帯を締めてガツガツ練習なんていうのはいかがでしょうか。
仕事鞄の底にこっそり柔術着を忍ばせている社会人なんてカッコイイですね! 音楽聴きながらマッタリ練習していますので1度見に来てください。
坪井さんのテクニックの切れ味と美しさというのは「日本刀」を連想させます。力に頼ることなく相手を翻弄し、最後にはキッチリと仕留める。そんな柔術の醍醐味を体現されています。僕とは正反対のスタイルなので生徒さんには是非、僕と坪井さんのクラスの両方を受けて欲しいなと思っています。
これまで培ってきたブラジリアン柔術における経験や知識を日本人や様々なな国籍の生徒に教えることができるということをブラジル人として大変嬉しく思っています。
私は柔術のDNAをフラービオ・ベーリンギ師範(エリオ・グレイシーの弟子であり、ベーリンギ柔術の創始者)とマーシオ・コウレタ先生より受け継いています。私は常に論理的に順序立てられた指導を心がけています。
私自身も若い頃から、柔術によって多くの素晴らしいものを得ました。自分をコントロールすること、自尊心、そして、自分を知るということから始まり、健康的なライフスタイルを学びました。柔術というのは私の人生において非常に重要なものであり、その素晴らしさを日本の皆さんに紹介できることを非常に嬉しく思います。
代表の石川さんは優れた「先生」であると同時に、すばらしい人物でもあります。石川先生が確立してきた「柔術スタジオ」というコンセプトとその理念というものは特筆すべきものであり革新的だと思います。トライフォース青山の一員となれたことを大変喜ばしく思っています。
チアゴは身長193cm、体重は100キロを超える大男です。そして、ブラジリアン柔術の黒帯。とてつもなく強い男です。
しかし、話し方も穏やかで、とてもフレンドリーな性格でみんなから信頼されています。本場ブラジルでも指導の経験があり、その指導法は基本に忠実で、技の細かい部分までしっかりと指導してくれます。ブラジル人黒帯が僕らのチームに加わってくれてとても心強く思っています。
初めましてコットレルジェイソンと申します。
私は、西オーストラリアのパース出身です。2000年6月に来日しました。 今や、私は先生/講師です。日本で"教える"という事に関わり始めて11年になります。子供達に教えられるという事、そして彼等が強い子に成長するよう助ける事を、掛け替えなく思います。
私は6年生のとき、父に空手を習い始めても良いか尋ねました。それからすぐに、空手を練習するようになり、熟練した頃には"自信"を得る事が出来ました。空手は私に、自信と自分を守る技術を与えてくれました。私がブラジリアン柔術をはじめたのは2008年11月からです。 よろしくお願いします。
ジェイソンは熊のような風貌ですが、とても心優しい男でキッズクラスの子供達はみんなジェイソンが大好きです。教え方も丁寧で、辛抱強く指導してくれています。ジェイソンは日本語も堪能ですが、キッズクラスは基本的には英語で指導してもらっています。もう一人のインストラクターであるツヨシは日本語で指導するのでバイリンガルなキッズクラスとなっており、柔術だけでなく英語・日本語を学ぶことができる環境となっております。









